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予防の季節

こんにちは。
ずいぶんと暖かくなり、様々な予防のシーズンが始まりました。
狂犬病やフィラリア、ノミ・ダニ予防・・・。
いっぺんに予防するものがたくさんですね(>_<)

狂犬病は4~6月の間に接種することが決められています。
さいたま市からのおハガキをお持ちの方は代行の手続きをしていますのでご一緒におもちください。
ご自身で手続きをする手間がはぶけます!

フィラリアは血液検査をしてからお薬を飲みましょう(*^-^*)
フィラリアの検査のみで1500円
一緒に血液検査(血球検査+生化学16項目)のプランで7000円
もし7歳以上の子は一緒に・甲状腺ホルモン・糖尿病チェック・炎症チェックもついた
シニアの健康診断もおすすめです!(12000円)

お薬も多数用意しております。
8ヶ月分おまとめでご購入の方には割引特典がございます(*^-^*)

ノミダニはスポットタイプなど様々な種類のお薬がございます。
特にマダニは人間にも感染したあと怖い病原をのこしていきます。
動物達だけでなく、自分たちの身を守るためにもしっかりと予防しましょう!
ノミダニのお薬にもおまとめで割引特典がございます!(一部商品)

いろいろ予防することがあって混乱してしまうかもしれませんが・・
何かご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください





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黒いもふもふの招待はなんでしょう・・・・?


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正解はモカちゃんでした(*^▽^*)
じっと何かをみているようです・・・。なんでしょう。(笑)
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大事な日常ケア

ハロウィンも終わって11月に入りました。
今日は天気が良かったので、ももかや猫たちみんなで日向に集まってまったりとしていました(*´▽`*)


最近お電話等で問い合わせが多いのは、
「爪切りなどもやっていただけますか?」
「肛門腺絞りはやってくれますか?」

などなど、日常のケアなどについてのお問い合わせが多いです。

もちろん爪切り、肛門腺絞りなども当院でやっております(^-^)

爪は伸びすぎると肉球に刺さってしまい、そこから化膿してしまったり・・・
肛門腺はうまく自分で出せない子は溜まりすぎて袋が破裂してしまったり・・・

日常のケアを怠ると怪我などの原因にもなります!(>_<)

月に1度など(個体差はあります)で爪切り、肛門腺などで来院をお勧めしております。

ケアすることはとても大事なことなので、爪が伸びてきたなぁ~など感じたらお気軽にご来院ください♪

ノミ・マダニの恐怖!

こんにちは!
最近寝ている途中に猫がじゃれついて起こされるのが悩みのスタッフです!
猫ってほんと自分勝手なところがありますが、そこが可愛いんですよね・・・(笑)

みなさん寄生虫と言われてまず何を想像しますか?
お腹の中に寄生する生き物や、皮膚の表面や中に寄生する生き物。たくさんいます。
その中でもみなさんも一度はみたことあるんではないかと思う
「ノミ・マダニ」について説明していきたいと思います!
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まずはノミについて!

ノミは全長約1.5~2.0mmほどのとても小さな生き物です。
体は小さいですが体の300倍ほどの高さまでとぶことが可能です。
ノミにはイヌノミ、ネコノミと種類があります。
犬猫や人間に寄生するのはネコノミがほとんどです。
ノミは気温が30℃以上で湿気があると約3週間程で卵を産み、孵化し、蛹になり、成虫になります。
一度に20~50個ほど卵を産み、寿命の120日間で2000個ほど卵を産むといわれています。
可愛いペットたちにもし寄生していてそのまま卵を産まれていたら・・・と思うとぞっとしますね!
ノミは皮膚の表皮に寄生し、血を吸います。毛の間をサササッとすばやく移動しますが、みたことある方もいると思います。
そのまま表皮に糞もします。糞は黒っぽい小さな塊です。もしそれらしきものがみつかれば濡らしたコットンなどの上に糞をおいてみて、赤くじわ~っとにじんできたらそれはノミの糞です。

ノミがもたらす病気!

ノミの刺咬による直接的な害のほかに、アレルギー性皮膚炎、ノミを媒介とする瓜実条虫の寄生。
また子猫、子犬などは大量のノミに寄生されると貧血を起こすことがあります。

瓜実条虫はノミの体の内部にいる寄生虫です。毛づくろいなどでノミが口の中にはいり、小腸の寄生し、片節内に卵をつくり、便と一緒に外にださせます。
便の中に白いうねうねと動く生き物がいたら怖いですね。

瓜実条虫は私が昔拾った猫からでてきたことがあります(笑)

さて、これらの病気は犬猫だけの問題ではありません。
人間もかかってしまう病気なのです!
とっても怖いのでノミを甘くみてはいけません><


次はマダニについてご紹介します!


ダニの中にもいろいろ種類があります。お家の中にいたりする極小のイエダニなど、固い表皮で肉眼で確認できるほどの大きさのもの。
マダニは後者のものになります。
大きさは吸血する前で約3~4mm(フタトゲチマダニ)。吸血するとぱんぱんに膨れあがりブルーベリーほどの大きさになります。
マダニは草むらなどで動物達が通るのを待ち、寄生します。
動物についたダニは毛の薄い箇所(耳、まぶた、お腹)に口をがっちりと固定して吸血します。

マダニの卵は20~30日ほどで孵化し幼ダニになります。
幼ダニは動物に寄生し、3~4日ほど吸血すると宿主から離れます。
一週間ほどして脱皮すると若ダニになります。
そこからまた新しい宿主を探します。
若ダニは4~5日、吸血し宿主から離れると2~3週間後くらにまた脱皮し成ダニになります。
そこでまた新しい宿主を探します。
そこでお腹がいっぱいになった成ダニは動物から離れ、暗くて湿度の高いところに移動し、数日~1ヶ月で卵をうみます。

卵は一度に300~数千個うみます。

産卵を終えた成ダニはその生涯を終えます。

ダニがもたらす病気!
ダニが媒介することによりかかってしまう危険な病気はたくさんあります!
・バベシア症
・Q熱
・ライム病
・日本紅斑熱
・SFTS (重症熱性血小板減少症候群)


ライム病などは歌手のアヴリル・ラヴィーンが闘病していたとニュースにもなっていたので聞いたことがあるかもしれません。

2013年日本でも複数名の感染者をだしたSFTS (重症熱性血小板減少症候群)も大変怖い病気です。
感染した方のなかには亡くなっている方もいます。
こちらの病気ははっきりとした治療法がなく、いかに予防するかが大事になります。

マダニに寄生されてたら?
もしマダニが動物達に寄生されてるのをみつけてもいじってはいけません。
マダニを無理やり取ろうとすると、皮膚の中に顎だけがのこります。
ましていろいろな動物達の血を吸ったお腹を触ってしまうとマダニの口から血と一緒にいろんな病気も体の中へはいってしまいます。
また見つけても潰したりしてはいけません。
卵などが散乱する危険があります。

もしマダニを見つけたらすぐに病院へかかりましょう。


一緒に暮らしているワンちゃんや猫ちゃんがノミ・マダニに感染していたら怖いですね?
動物達の為だけはもちろんのこと、自分たちにも関係してくることなのでしっかりと予防してあげましょう。

たまにオーナー様のなかには
「うちは散歩で草むらにはいかないから~」「お洋服を来てるから~」
「シャンプーよくしてるから~」
なんて言って予防しない方もいらっしゃいますが、それは間違っています。

きちんと予防薬を使って予防してあげましょう!
当院ではノミダニ予防薬もそろえております。
月に一度の投薬で予防できますので、ぜひしてあげてください。

狂犬病について


こんにちは!

4月になるとワンちゃんを飼っているご自宅には狂犬病予防接種のおハガキが届いていると思います。
そうでない方々も狂犬病という名前は聞いたことがあるかと思います。

今回は「狂犬病」についてご紹介していきます。

まず初めに狂犬病ってどんな病気なのでしょう?


狂犬病は犬だけが感染するウイルスではありません。
人を含むほとんどの哺乳類が感染します。
人への媒介動物は主に犬ですが、猫、アライグマ、キツネ、コウモリなどからも媒介します。
狂犬病に感染している動物の唾液に触れることで感染してしまいます。
(人から人への感染はありません。)

狂犬病に感染するとどうなるの?


狂犬病に感染してしまいますと、まずウイルスは神経細胞へ伝わり、脳でウイルスが増え、中枢神経に障害をもたらします。

発症したらどうなるの?

犬の場合:異常な興奮状態、攻撃的行動、遠吠え、筋肉の麻痺、よだれを垂らす。最後は死に至ります

人間の場合:強い不安感や錯乱、高熱、嘔吐、液体を飲むと喉が痙攣して苦しくなる。最後は死に至ります

犬も人間も共通しているのは興奮状態になり、最後にはほぼ100%死亡してしまいます!
狂犬病は発症してしまうと治療方法がありません。
発症すると死に至るとっても怖い病気なのです。

治療法はないの?
発症する前に感染の疑いがあるときは狂犬病ウイルスの侵入を減らすためによく傷口を洗い流します。
つぎに連続したワクチン接種を行うことによって狂犬病の発症を抑えられることができます。
日本では、初回のワクチン、3日後、7日後、14日後、30日後、90日後、の計6回のワクチンを打ちます。
もし狂犬病の疑いがある動物に咬まれた場合はすぐに医療機関を受診し、手当とワクチンを打ってもらいましょう!

日本で狂犬病はないの?
日本では数少ない狂犬病の発生がない国です。
以前は日本でも多くの人たちが狂犬病で命を落としていました。
狂犬病予防法が施行され、予防接種の義務化などにより今の日本の安全があります。
国内での発症は1957年に最後に撲滅されました。
しかし、最後に発症者が確認されたのは2006年にフィリピンで犬にかまれた男性2名が帰国後発症して死亡しています。


日本はすでに撲滅していますが、これからまた日本で狂犬病をはやらせないために、これからも狂犬病の予防接種をうけることは大切です。
可愛いペットや大切な人たちを狂犬病から守るためにも狂犬病の予防接種はうけましょう。

長々と書いてしまいましたが狂犬病がどんな病気でとても怖い病気だということがわかっていただけたら嬉しいです^^



すこし雑談ですが、ゾンビ映画で有名なバイオハザードのお話をします。笑
作中では研究所で作ったウイルスに感染すると自我を忘れて凶暴的になり、他の生物に咬みつきそこからまた感染者(ゾンビ)を増やしていきます。

こちらの作中のゾンビウイルスのモデルは実は狂犬病じゃないかと噂があります。
たしかに凶暴的になり、咬みつくことによって感染者を増やしていくのがとても似ています。
まぁ、ただの噂ですので、へーそーなんだと聞き流していただいて大丈夫です。(笑)

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